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 2013年01月 

お茶とのふれあい事業 

 5年生家庭科で「お茶とのふれあい事業」を実施しました。
 これは「日本茶インストラクター協会鹿児島県支部」の主催事業で,県内の小学校高学年を対象にした「おいしいお茶のいれ方」を学ぶ体験型学習です。鹿児島県産のお茶をいれ、和菓子と一緒に味わいます。

 今回,菱刈小学校の本事業には,日本茶インストラクターや生産者の方など,5名の講師が来校しました。

 まず,お茶の栄養分や効能などを教えていただきました。
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 「へえーっ,初めて知った!」
 「お茶ってすごいね。」

 次に,おいしいお茶のいれ方を実際にして見せていただきました。 
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 さあ,グループごとに挑戦だ!!
 「おいしいお茶をいれるぞ!!」
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 一人分のお茶の葉は,小さじ山盛り1杯程度です。
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 どれもお茶の濃さが同じになるように注ぎます。 
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 おいしそうなお茶です!! いい香りです。
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 「試飲タイム」です。
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 「おいしいね!!」
 和菓子もいただきながら,至福のひとときでした。
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 最後に,「急須」と「かごしま茶」の贈呈がありました。
 一人一人にすばらしいおみやげをいただきました。
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 全員でお礼のあいさつをします。「ありがとうございました。」
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 今回の授業で,鹿児島の特産物である「お茶」についての知識を深めるとともに,実習を通して,おいしいお茶のいれ方や飲み方,お茶を介したコミュニケーション等について学ぶことができました。この学習を,今後の家庭生活に役立ててほしいと思います。
 講師の皆様,本当にありがとうございました。

○ 子どもの日記より

 ・ 家庭科の時間においしいお茶のいれ方を習いました。私は,お茶を湯のみにつぐことはあったけ
  ど,急すにお茶の葉を入れることはしたことがなかったから,うれしかったです。家でやってみると
  学校でしたときよりも苦くなりました。でも,次にするときは,上手にしたいです。

 ・ 家庭科の学習で,お茶についてたくさん学んだ。立派な急すもいただいた。夜はいただいたお茶
  をたっぷり飲んだ。苦味が口に広がっておいしかった。急すの形も気に入った。お茶はガンなどの
  病気を防いでくれて,健康に良い飲み物だ。朝は毎日お茶を飲みたい。

 ・ 夜ごはんを食べるときに,わたしは家族に家庭科で習ったおいしいお茶のいれ方でお茶をいれ
  てあげた。お茶を飲んだあとにお母さんが,
  「おいしいねえ。」 
  と,言ってくれたのでうれしかった。また,おいしいお茶をいれたいと思う。